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万が一の時のパソコン修理

パソコンが起動できない!パソコンが壊れたと言う時にはパソコン修理業者に修理を依頼することになりますが、その前にまずは落ち着いてその不具合がどのようなものであるか自己診断をしてみましょう。
ご存知のようにパソコンはハードディスクやマザーボード、ディスプレイなどと言ったハードウェアの部分と、ウィンドウズなどのOSや各々の作業を行うアプリケーションソフトの2つの部分から成り立っています。今起っているパソコンの不具合が、電源は入ってアプリケーションも立ち上がるがすぐにエラーになったり強制終了してしまう。なんとなくスピードが落ちて使用上差し支える、あるべきはずのデータがなくなっている、他のデータと置き換わっているなどと言った症状の場合は基本的にソフトウェアが原因となっていると考えても良いでしょう。
この場合にはパソコン修理業者ではなくパソコンのサポートセンターなどに相談することで多くの場合は解決します。ただしコンピュータウィルスに感染している場合などには最悪データの救出が不可能となる場合もあります。

次にパソコンの電源自体が入らない、キーボードの入力を受け付けない、過失によりパソコンを落下させたり、水を被った、炎を浴びた、落雷によりショートしたなどと言う場合はハードウェアの不具合となります。この場合には個人での修理はよほどパソコンを扱い慣れていない場合には不可能となりますので、パソコン修理業者に修理を依頼することになります。
特に過失ではなくハードウァの調子が悪くなった場合、保証期間以内であればハードウェアの故障といえどももちろんメーカーの修理を受けることが可能です。しかしこのような場合でもデータの回復は保証外となっています。